イスタンブール 

あへー、またバトン勝っちゃった。

7戦して6勝。ポイント61点。2位のバリチェロと早くも26点差。
そりゃ、理屈上はまだ10戦残ってますけども、なーんか“もう決まり”って感じが濃厚になってきちゃいましたね。
今年、鈴鹿行くの辞めようかしら・・・(^^;)。

最後の数ラップは、明らかにアクセルを早く緩めて“エンジン温存”の走りでした

余裕よねぇ・・・

イスタンブール入りの前には、イタリアのポルトフィーノでバカンス

やっぱ、“あげまん”なんすかね?

予選後のスタンドでたそがれるフェラーリティフォジ

心中お察ししますm(_ _)m


それにしても、バリチェロの様子がヘンでしたね。
ミス連発。そして、リタイヤ後の表情の暗いこと暗いこと・・・。
もしかして、これを最後にクビになるとか、戦意喪失で引退するんじゃないか?!とすら思ってしまいました。

イタリアでは、サッカーと同じようにF1にも「パジェッラ」という通知表みたいなコーナーがあって、私がよく見てるサイトではルカ・バドエルが採点をしてます。
http://www.sportmediaset.it/formula1/articoli/articolo24157.shtml

今回、バトンが9.5点で断然トップ(10点満点)。コメントの一部をちょこっと訳すと、
「おそらくジェンソンにとって、イスタンブールの勝利はタイトル獲得への道のりで決定的な印だった。」 と評されてます。
そして、バリチェロは4点(サッカーの例に準じればこれは超不合格の辛い点)。
「現実にいえる唯一のことは、年取ったルーベンスが先週の日曜日にチームメートに問題を引き起こすためにすべてを破壊したということだ。」
ひー。すごい言われよう。

次戦、バリチェロがブラウンGPのシートに座っているのかどうか、ちょっぴり不安になってきちゃいました。

モナコ 

うーむ、なんだかもう感想を書くモチベーションも下がるほどの、ブラウンGPの独走っぷりですね・・・。
抜きにくいモナコだけに、PPを取った時点でバトンの優勝が見えちゃってましたが、それにしても余裕ありすぎ。
ライコネンがPPだったら話が違ってたのかしら?
そうだとしたら、返す返すもQ3でのミスが勿体無いですね。

それにしても、シーズン中のテスト禁止って、マシンの素性だけで1年の勝負が全部決まってしまうという恐怖のレギュレーションだったのね。

既に見慣れた光景?ブラウンGPの1-2


こんなご身分になってみたい・・・(って前も書いたな、同じこと(笑))


モナコ大公チームとNazionale Pilotiのサッカー親善試合が行われました。

(パトレーゼの写真は発見できず。そういやシューミもいなかったな)

やば、モナコ始まっちゃった 

やば!もたもたしてる間にモナコが始まっちゃったよ・・(^^;)。
なんも書いてなかった3戦をダイジェストで(おい)。

★中国GP
マレーシアにつづいてまたも雨のGPでした。
それも、一昨年の富士を思い出すような、SCスタートのすごい雨。
雨もたまにならレース展開のスパイスだけど、こう毎回続くと・・・ねぇ?
誰が本当に早いのか、そろそろドライなレースで確かめてみたい、そんな気持ちにさせられた1戦でした。

レース終了後はこの暗さ!

やはりアジアでのレース開始時間はちょっと考えるべき


★バーレーンGP
今シーズン初めての完全ドライレース。
・・・しかし、大変退屈でした。おい、上に書いたことと違うじゃないか(笑)。
だってぇーー、バトルもあまりなく淡々と進んじゃったんだもん。
バーレーンって景色も単調だし、飽きるのよね。

コース脇にはこんなペインティングが・・・

開催者も景色が単調なのは自覚してるようで?


★スペインGP
バトン4勝目。5戦して4勝。ヨーロッパでも勝利。
なんかシーズンの行方が見えちゃったような・・・?!
バリチェロは、2セット目のタイヤがなんであんなにダメだったのでしょう。
そして、なぜバトンは3ストップに変更したのに、バリチェロだけは2ストップのままだったのでしょう。
・・・セカンドクラブ会長の面目躍如なレースでした(?!)。

バリチェロの表情がフクザツ


以上簡単に3レース振返り(^^;)。

さ、モナコです。今年は清原がモナコに行ってるんですね。
ああいう清原のレポートみたいなのは、「すぽると」などのニュース番組で見る分には、まぁいいのだが、中継の画面に出てきたとたんにガッカリするんだよなーー。
まぁ今年は、まだゲストがアスリートだっただけマシですかね。

しっかし、清原、人間が丸くなっちゃって・・・(外も中も)
別のところにも書きましたが、トップアスリートは、引退後もある程度のスレンダーさは保ってほしい、というのは一般ピープルのわがままですかね。

マレーシアGP(今更) 

中国GP地上波の放送中ですが、書いてなかったマレーシアのことを・・・(^^;)。

ちょっと出かけていたため、マレーシアGPは当初は地上波観戦で、その後CSの再放送を見直しました。
地上波とCSとじゃ、レースの印象が全然違いますね。

地上波の時、序盤のニコvsバトンでのタイヤの消耗度の差、なんていうのが結構印象に残ったのですが、CSではあんまりその辺は取り上げてなかった気が(序盤は流して見ていたせいかもしれませんが・・・)。
一方、地上波は雨による赤旗中断以後は、あっという間にレース打ち切りの場面になってしまい、
「ふーん、雨よっぽどすごかったんだーーー」
という程度しか思いませんでした。
ところが、CSでは赤旗→表彰台もノーカット(再放送でもノーカット)だったので、レースが再開されなかった理由がどうも雨だけではなかったらしい(タイミングモニターの混乱によるものと思われる)ことがわかりました。

とにかく、マレーシアGPの開催時刻を遅らせたのは完全なバーニーのミスですね。
開催地の事情を考慮せず欧州の視聴者の方ばかり向いているのは、興行の姿勢として間違ってますよね。


赤旗中断後、タイミングモニターの混乱→
グリッド上での整列をどうするかでずっとモメていた模様

そういうのは地上波ではわからなかったですね


ブラウンGP開幕2連勝。でも点は半分・・・というのが後半どう響くか。
なんて、独走になっちゃって、かんけーなかったりして?!

「町長選挙」 

バトンの彼女、読んでるのは文春文庫の新刊ですね(笑)。

クリックで少し大きくなります(してもしょうがないかもだけど)

「町長選挙」奥田英朗


彼女はお父さんがアルゼンチン人で、お母さんが日本人だということをMediasetのサイト(イタリアの)で知りました(笑)。
こんなの日本じゃ全然話題にならないのにね。F1ドライバーへの注目度っつーのが違うのねぇ・・・。
ちなみに写真をひろったのは「Gazzetta dello Sport」というこちらもイタリアのスポーツ紙のサイトでした。

この人がカノジョになれるんだったら、ヤマダユウもあの当時がんばっておけば、バトンとなんとかなったんじゃないの?とか思ってしまいました。
ま、どうでもいいんですけどね(^^;)。

<追記>
私が彼女が好きとかそういうことは全くなく(笑)、現在、イタリアのスポーツサイトのどこを見てても道端ジェシカの写真に行き当たるんですよ。
あまりに頻繁なんでつい話題にしたくなるんだよね。で、写真で見てるとバトンの方がメロメロって感じがします。
これ↓とかね。
http://sport.sky.it/sport/formula1/fotogallery/Jessica_Michibata_fidanzata_Jenson_Button_popup.html?p=5